ASYL東京公演 予告編
草本利枝さんの写真(京都公演)で、國府田典明氏が作成してくれた予告編。
舞台芸術の宣伝って、こんな風に「音と写真の組み合わせ」というのがいいのかも。
ビデオの記録映像をダイジェストで見せるよりもイメージ広がるね。
ビデオで伝わらないものが写真で伝わるってことと、ライブの臨場感が音声で伝わるってのは、こうやって見ると、改めてなるほどねーと思う。
メディアがその本領を発揮するのは、そのメディアが持っている表向きの効果との距離感、なのかもしれない。
今回スタッフで手伝ってくれる國府田くんもまた映像作家なのである。
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早いもので来週12月10日から、東京公演じゃあないか?!
西松さんにメールしたら「そろそろ高尾太夫になろうとしてます」とのこと。
みさこさんは、きっとヴォーギングと格闘していると思われる。
京都公演でわかった各々の課題。
それぞれがそれぞれの課題を乗り越えるべく、公演のための準備をしているというのが嬉しい。まさに手合わせ的インタラクション。これでこそダンスと音楽のセッションである。
そういうワタクシもまた、映像と照明のことをあーだこーだとコネクリ回しているのである。
東京公演、どうぞお楽しみに。
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text by IINA