text / photo by 千代苑子(大学院生&ダンサー)
先週、京都の黒谷にある永運院さんというお寺で『ASYL/アジール』京都公演がありました。
夕日の美しいお寺でのんびり金魚、紅葉を眺め、やがて日が落ちて静かに灯る明かり。
そこに広がるダンスと三味線とムービーの世界。
お寺独特の静けさの中、劇場とは違い出演者との距離が近いので、西松さんの唄と語りと共にゆっくりと作品に引き込まれていきます。
障子に映るみさこさんも、目の前に現れるみさこさんも、本当に美しく。
映像は私たち観客を物語の奥へ奥へと連れて行ってくれて。
すべての要素が絶妙に絡み合った何とも贅沢な時間となりました♪


